本校生徒が瀬戸市の地区防災訓練に参加しました

まずは参加者全員で「シェイクアウト訓練」

まずは参加者全員で「シェイクアウト訓練」

本校はAED実習から

本校はAED実習から

 

 

 

 

 

瀬戸市立原山小学校で行われた、新郷自治連合会の防災訓練に、本校生徒・職員が参加をしてくれました。晴天の日曜日の朝、本校生徒をはじめ、瀬戸市消防本部、地域のかたがたや地元の大学の留学生グループなど、大勢のかたが参加しました。

内容は、防災マップの確認とDIG(*)、AED使用、応急救護としての担架作り、消火器を使った初期消火などを順々に体験するもので、中には本校で実施しているものもあります。けれども、この訓練の意義は、地域の住民のかたがたと一緒に、防災活動を行うところにあります。地震など今後予測される大きな災害にそなえ、地域コミュニティの防災・減災への取組を把握し、ともに助けあって行動できるよう、理解しあい、意識を高めあっていきたいものです。(RS)

 

*DIG=災害図上訓練の具体的な手法のひとつ。

参加してくれた皆さん、ありがとう!

参加してくれた皆さん、ありがとう!

DIGとはDisaster Imagination Gameの略で、「ディグ」と読む。参加型地域版図上演習と呼ばれることもある。

その方法は、まず地図上にビニルシートを敷き、その上から与えられた被害状況(又は地域の特徴)およびそこから当然推測される状況を書き込みそれに対する対処方法を10名程度のグループで討論しながら導き出すものである。(ウィキペディアより)

 

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