瀬戸・東山小学校で本校生徒が英語出前授業実施

1月30日(水)、「あいちスーパーイングリッシュハブスクール事業」の一環として、瀬戸市英語・外国語活動研究会の御協力のもと、 瀬戸市内の小・中・高校連携事業として、本校生徒15名が瀬戸市立東山小学校を訪問、5年3組児童の皆さんに教科「英語」の授業を実施しました。

IMG_1378「英語出前授業」として生徒たちが取り組んだのは、本校生徒がチームを組んで先生役となり、グループ・ワークを中心に、英語を使って楽しく学ぶ雰囲気を作りながら、英語のみを使用して授業をすすめるというものでした。本校の生徒たちは、この授業を通じて東山小学校児童の皆さんが「英語で欲しいものや行きたいところを伝えることができるようになること」を目標に、①クイズ形式で建物や品物の英単語を学ぶ「アイス・ブレーク活動」から始め、②実際に身IMG_1321体を動かしながら道案内に必要な表現を学ぶ「動作ゲーム」をおこなうことにより、使用する言語材料に親しみ、③“瀬戸を世界に発信する”というテーマのもと、地図を見ながら瀬戸の町を道案内し、買い物をするという「道案内ゲーム」活動を、ペアによるゲーム形式にて授業をすすめました。東山小の児童の皆さんは、“高校生のお兄さんお姉さん先生”の指導に一生懸命応えて、英語をいっぱい使って元気に楽しく参加してくれました。

IMG_1407今回、高校生にこのような機会を与えてくださった、東山小学校の小川校長先生をはじめ担当の先生方、そして5年3組児童の皆さん、本当にありがとうございました。(文責 教頭)

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