演劇部が「みどり保育所」のクリスマス会に参加しました

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12月16日(土)午前、新郷地域交流センター「さとの家」で開かれた「みどり保育所」のクリスマス会で、本校の演劇部が寸劇を披露しました。「みどり保育所」は0歳児から2歳児までの乳幼児が通う保育所で、本校のすぐ近くにあります。園児たちが9月に行われた「西高祭」に来てくれたことがきっかけとなり、演劇部との交流が始まったそうです。

当日は「ひよこ組(0歳児)」「うさぎ組(1歳児)」「ぱんだ組(2歳児)」の園児たちのかわいらしい演奏に続いて、本校演劇部が「サンタの大きな袋」を演じました。雪に埋まって抜けなくなってしまったサンタさんの袋を、通りがかった人や動物たちが力を合わせて引っ張るというお話で、「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声が、観客である園児たちや保護者の皆さんからもあがるほど、大きな盛り上がりを見せました。最後は所長さんと三人の園児も加わって引っ張り、袋は無事に抜けてめでたしめでたしとなりました。その後、園児たちにお菓子のプレゼントを配って出し物は終了しました。

普段とは少し異なる発表の場面でしたが、子どもたちのかわいらしい笑顔に触れることができ、演劇部の部員たちもうれしそうに見えました。所長さんからは、「これからも交流を続けましょう」というお言葉をいただきました。貴重な発表の場をいただき、ありがとうございました。(特活部)

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